コーシングでの怪我 予防

こちらでは私が遭遇してきたルアーコーシングでの防げる怪我、できることを紹介します。(私見)

あくまで参考に。怪我をした時はすぐ病院へ。

もちろん人間もいきなり走ったり急な運動は怪我の原因になります。

普段から適度な運動をさせた上でルアーコーシングを楽しませてあげてください。






・走った後 パッドが剥ける、狼爪(ろうし)から血が出る







犬によってブレーキなどの癖が皆違いますが、毎回同じとこを擦りむいていたりしていたらバンテージ等を巻くことで防ぐことができます。













・多頭レースやレース前に興奮することによる攻撃や防御




本能を刺激することになるルアーコーシング。犬同士のトラブルもあったりします。やってしまう側もやられる側も大変ショックなことです。

自分の犬を守る意味でもマズルガードは持っておいた方が良いと思います。


多頭レースはマズルガード必ず必要です。













・指の腫れ



ウィペットを飼ってる方はかなり経験あるかと思います 指が腫れる、これは癖になるとやっかいです。

うちでなる傾向としていきなりの体重増加や犬が無理のある急カーブをして走った時など。そして寒い時期にやりやすい(うちでは)


腫れて痛がる時は足湯させたり抗生物質を飲ませたりしました。

体重管理など普段からすることで軽減できました。


























・爪の割れ




この写真では分かりにくいですが

爪の根元に血が付いている指の爪、実は奥で割れています。

ルアーコーシングにて派手にゴールに突っ込んできた時に爪から血が出ていました。

これなんですが以外と厄介でやった後すぐ病院に行くことを勧めます。

ほっておくと割れた部分が伸びてくるまで運動すると血が出ます。

完治に2が月かかります。

割れていた場合病院ですぐに割れた爪もとってもらう方が良いです。

普段からの爪のお手入(短くカット)が必要だと思います。













・眼球に傷





向かって右側の目ですが多頭レース時の飛び石で眼球が傷つき、

眼球が引っ込んで瞬膜が出てきています。

小さな傷でもこうなります。特に出目のに多いと思います。

小さな石が飛んできたりや草が伸びていて傷つけてしまう時もあります。


うちではレースの崔、病院で処方された抗生物質目薬とヒアルロン酸目薬を持って行きます。この目薬でうちは改善されます。










目薬投与1日でこのくらい良くなります。































・指がつる




関節が外れたように、動かすとポコんと戻り、

しばらくするとまた曲がっている、指がつる状態。


水分不足やカリウム不足。


うちではカリウム豊富なバナナスムージを与えるのが習慣になってからはつらなくなりました。
















普段から救急セットを持ち歩いてると便利かもしれませんね。



このページを作っていてバズが一番怪我が多いと再確認しました。

ルアーが大好きな子ほど怪我が多いかもしれません。


愛犬たちを楽しませる上で安全で防げるものは防いでいきたいと思います。

紹介したものはごく一部です。


ルアーコーシングでの怪我は自己責任になります。

怪我をしたらすぐ病院へ

気になったら病院へ




〜救急セット 参考まで〜

マキロン カット綿 バンテージ 先の丸いハサミ 抗生物質

止血剤 割り箸(骨折の時に役に立つと聞きました。)


など。